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   <title>はじめてのツイッターなう</title>
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   <subtitle>ツイッター、フェイスブックなどのソーシャルメディアの活用ガイド</subtitle>
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   <title>ツイッターと個人情報</title>
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   <published>2010-12-01T08:00:16Z</published>
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ツイッターは、その手軽さゆえに「危機意識のないまま、使い始めてしまう」というリスクがあります。
「このくらい大丈夫だろう」というハードルが、非常に低いのです。
文章を投稿することに夢中になって、ついつい個人情報を書きすぎることには、注意が必要です。

こういうリスクは、インターネットが一般家庭に普及したときから、常にあったものです。
はじめは「ホームページを作る」というのは、大変な作業でした。
HTMLタグを手打ちで記入して作っている人もたくさんいましたし、ホームページビルダーなどのソフトウェアは数千円～数万円という高額なものでしたので、購入を控える人も多かったのです。
その分「個人情報には注意しよう」という意識があったのです。

掲示板やチャットなどを使っていると「文章をキーボードで打つ」という作業に夢中になっているうちに、ついつい危機意識が薄れていき「このくらい大丈夫だろう」と個人情報を書き込んでしまう、というケースがありました。

そのうち「ブログ」というサービスが普及して「誰でも、書きたいことを書ける」という状態になると「今まで黙っていた人が、書き始める」というケースも増えました。
このとき、写真の掲載がもとで、その背景から個人情報が割れたり、学校名・企業名などを伏せてあるものの、ブログ全体を通して読めばどの場所のどの学校・企業かがわかってしまう、というケースもありました。

ツイッターを始めるなら「手軽さが原因で、書いてはいけないことを書く、というリスク」について知りましょう。
写真なども投稿できますが、するならそのリスクを知っておく必要があります。
      
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   <title>ツイッターとネチケット</title>
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   <published>2010-12-01T08:00:05Z</published>
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   <summary>ツイッターを利用する上で「ネチケット」を意識する必要があります。 ネチケットとは...</summary>
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      ツイッターを利用する上で「ネチケット」を意識する必要があります。
ネチケットとは「ネットワーク」と「エチケット」を合わせた言葉です。
ネットを利用する上で、他人を不快にさせないためのエチケットやマナーです。
この基本を忘れて、個別のネチケットだけを憶えようとすると、パニックになります。
まずは「他人を不快にさせないためには、自分はどう行動するべきか」ということを、頭と心にたたきこんでください。

ツイッターに関係の深いネチケットとしては「言葉そのものに関する問題」があります。
「他人を不快にさせない言葉遣いを、心がける」ということも大事ですし、特に140文字という短文のやり取りをするので、誤解をされないように気を配ることも必要です。

「自分の意見を他人に押し付けない」ことも大事です。
「○○という芸能人は好きだ」という人と「嫌いだ」という人がいた場合に、意見のやり取りがヒートアップして、誹謗中傷合戦になるということは、ツイッター以前の、掲示板・チャットなどのサービスにおいてもありました。
「好きだ」「嫌いだ」という感性の問題には、決着がつかないことも多々ありますし、他の議論においても「違う考えの人もいる」ということは、忘れてはいけません。

ツイッターでは「@（アットマーク）」を使って、個人宛のメッセージを書き込んだり、ダイレクトメッセージをやりとりしたりすることができます。
しかし「必ず返事をして欲しい」と強要するのは、メールなどの場合と同じくネチケット違反となります。

      
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   <title>ツイッターと現実生活との折り合い</title>
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   <published>2010-12-01T07:59:54Z</published>
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ツイッターや様々なSNSサービスでは「いつごろ利用したのか」がわかる仕組みになっています。
ツイッターは「何時何分に、つぶやきを書き込んだか？」「つぶやくために、パソコン、携帯、その他、どんな手段を使ったか」などのことが、わかるようになっています。
SNSでも「最終ログインは5分以内」「1時間以内」などが表示されることになっています。
一方、ブログなどのサービスでは、投稿した時間を後から操作することができます。
たとえば、実際に投稿した時刻が10：00であっても、後から時間を操作して「7：00」と変えることができます。

ツイッターやSNSで起こりがちなトラブルが「つぶやきは投稿されているのに、私が送ったメッセージに返事がない」と感情を害する人がいること。
他に「会いたかったが、忙しいからと断られた」という場合に「ツイッターではさかんにつぶやいているのに、私と会う時間はないんですね・・・」と思われる、というケース。

また、有名な話ですが、節約ブログを運営している方が「結婚式の祝儀袋を空で持っていっても、抗議されることはまずないから、ただで美味しいご飯が食べられる」といった内容を書いたところ、友人に見つかってしまい「私の結婚式の祝儀袋が空だったのは、そういう理由だったんですね」と絶縁された、という話があります。
この場合はブログでしたが、ツイッターは手軽に書き込みができる分「書き込みする前に、考える」という時間を持ち、「知り合いに見せられないような内容は書かない」ということも大事だと知っておきましょう。
      
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   <title>はじめは50人フォローを目指す</title>
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   <published>2010-12-01T07:59:44Z</published>
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   <summary> ツイッターは、フォローするユーザを増やし、逆に自分もフォローされることで、人と...</summary>
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ツイッターは、フォローするユーザを増やし、逆に自分もフォローされることで、人とのつながりを楽しむことができます。
はじめは「誰もフォローしていない」「自分には一人のフォロワー（フォローしてくれる人）もいない」という状態からスタートするのですが、まずは「50ユーザーくらいをフォローする」ことを目標にしましょう。
友人や知人をフォローするだけではなく、有名人・芸能人のフォロー、テレビ局、ラジオ局、新聞社などの情報源のフォロー、などを繰り返すうちに、50ユーザーくらいに到達してしまいます。

そのうち、フォローしてくれる人が増えます。
自分がフォローした人が、フォローし返してくれる、という場合もありますし、フォローした人の友達・フォロー関係にある人、などがフォローしてくれるなどの場合もあります。
芸能人・有名人をフォローしている人どうしの、横のつながりも生まれます。

ツイッターになれないうちは、情報量の多さにパニックになることでしょう。
そのため、50ユーザーをフォローした時点で、まずは落ち着く時間を持つことです。
また、全てのつぶやきを読んで、理解しようとすると「とても無理」ということがわかります。
ブログやホームページを読んで、理解する場合とは違い「完ぺき主義」はやめて、肩の力を抜くと良いでしょう。
逆に「自分のつぶやきは、全て読んでもらっているはず」という思い込みもやめておきましょう。

誰かのつぶやきに返事をするのも楽しいですが、自分の意見や「いま、なにしてる？」を投稿することも続けましょう。
現実の世界でも「話しかければ返事があるけど、自分から話題提供することはない人」というのは、なんだか付き合いづらいものです。
ツイッターの世界でも、それは同じことです。
      
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   <title>ツイッターとゲーム</title>
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   <published>2010-12-01T07:59:32Z</published>
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   <summary> ツイッターは、リアルタイムで友人・知人と意見を交換できるというメリットがありま...</summary>
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ツイッターは、リアルタイムで友人・知人と意見を交換できるというメリットがあります。
特にオンラインゲームを、ユーザ同士が話し合いながら進めたい場合には、ツイッターが役立つケースがあります。

SPYMASTER(スパイマスター)というゲームは、インターネットが利用できるパソコンで、ブラウザを開いて遊ぶことができるゲームです。
内容は、スパイとなって様々な指令をこなしたり、他のユーザーと争ったり、他のユーザーを暗殺したりする、というゲームです。
ツイッターと関連が深いのは「自分をフォローしている人（フォロワー）がゲームに参加すると、自分のステータスが強化される」という点があること、暗殺の対象となるのは、他のツイッターユーザーとなること、などです。
SPYMASTERに参加するには、他のユーザーから招待状を送ってもらわなければなりません。

またTravian(トラビアン)というゲームも大人気でした。
これもSPYMASTERと同じく、インターネットが利用できるパソコンで、ブラウザを開いて遊ぶことができるゲームです。
Travianは、シュミレーションゲームで、自分が村を育成し、兵士を育て、最終目標を達成することを目指すという内容です。
最終目標に到達するには、他のユーザーとの同盟関係を結ぶことも大事で、ツイッターユーザーの同盟が作られました。

オンラインゲームに興味のある人は、年齢的に若い人も多いため、言葉が過ぎたり、足りなかったりすることで、トラブルになるケースはあります。
「だったら、ゲームなんてしない・・・」というのも、もったいないので、そういうリスクがあると知った上で、ゲームを楽しめば良いのではないでしょうか。
      
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   <title>ツイッターと他の関連サービス</title>
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   <published>2010-12-01T07:59:21Z</published>
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   <summary> ツイッターと関連の深いサービスとして、Ustream（ユーストリーム）がありま...</summary>
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ツイッターと関連の深いサービスとして、Ustream（ユーストリーム）があります。
Ustreamは、動画を配信できるサービスで、Webカメラさえあれば、誰でも簡単に利用ができるという手軽さが便利です。
登録なども無料でできますし、動画配信を行うと同時にチャットも行うことができます。

Ustreamを使えば、ライブやイベントの模様を動画配信できるなどのメリットがあり、数多くのユーザが使用してきました。
また、Ustreamは、個人の趣味だけではなく、企業の宣伝活動にも使われています。
オバマ大統領の演説がUstream で配信されたこともあります。
また、ラジオ番組の生中継を行いながら、ツイッターで意見を募り（ユーザはハッシュタグをつけて発言）、同時にUstreamで放送室内の模様を中継する、というケースもあります。

またTumblr(タンブラー)は、写真、動画、ブログの記事など、自分の気に入ったものをためておくことができるサービスです。
Tumblrでは、他のユーザーをフォローすると、フォローしたユーザーがためてある写真、動画、ブログ記事などが自分のエリアで閲覧できるようになります。

こういったサービスを利用する場合には「個人情報の保護」「ネチケット」に気を配りましょう。
写真の背景に映っているものから、居住地などを特定されるケースは、実際にありますので、共有できる状態にする前に、ぼかしを入れる、まずい写真や動画は公開を控えるなど、考えることが大事です。
      
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   <title>携帯からのツイッター利用</title>
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   <published>2010-12-01T07:59:09Z</published>
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   <summary> 携帯でツイッターを利用したい場合には「http://twtr.jp」にアクセス...</summary>
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携帯でツイッターを利用したい場合には「http://twtr.jp」にアクセスします。
こちらは、日本の携帯電話で利用できるツイッター公式サイト、携帯版です。
パソコンで、自分のホームにアクセスすると、タイムラインを表示できますが、携帯版でも同じように表示ができます。
ただ、パソコンの画面に比べて、1ページに表示されるつぶやきの数は少ないので、過去まで遡って発言を見ようとすると、時間がかかります。

ツイッターには、2010年1月から「携帯メールで、つぶやくことができる」機能が加わりました。
ユーザーごとに「つぶやく」ためのメールアドレスがあり、そのアドレス宛にメールを送信することで、「つぶやく」ことが可能になるのです。
自分専用のアドレスを取得するためには、ツイッター携帯版の「メールでツイート」というリンクをクリックすることで、得られます。
他人が、このメールアドレスあてに、何かを送信してしまったら、自分の「つぶやき」として投稿されてしまいます。
そのため、人には秘密にしておく必要があります。

また、携帯メールで写真画像を投稿したい場合には、他のサービスを利用する必要があります。
ただ、海外のサービスを利用すると、文字化けをすることがあります。
日本語の画像投稿サービスとしては、携帯百景やモバツイッターなどがあり、文字化けせずにメールと画像を投稿することができます。

ただし、画像を投稿する場合には「他人の顔がわかる写真を、無断で投稿しない」「マナーをわきまえて写真撮影をする」などの気配りが必要です。
      
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   <title>ツイッターで画像を投稿するには</title>
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   <published>2010-12-01T07:58:51Z</published>
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   <summary> ツイッターの「つぶやき」には、直接画像を投稿することはできず、他の画像を投稿で...</summary>
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ツイッターの「つぶやき」には、直接画像を投稿することはできず、他の画像を投稿できるSNSなどに画像をアップロードした後、そのURLをつぶやきに付け加えることで、画像を表示するという仕組みになっています。

ただ「Twitpicなど、海外のサービスは、携帯メールで画像を投稿すると、文字化けをおこしてしまう」ということがあります。
そこで、日本語のタイトルも文字化けしない「携帯百景」などのサービスを利用する人もいます。
海外のサービスの中でも、img.lyなどの「文字化けしない」という評判のサービスもあります。

ツイッターの画面には改良が加えられ、2010年9月からは、画像や動画を見るために画面を切り替える必要がなくなりました。
従来の「ホーム」画面には、タイムライン・つぶやきの内容が画面いっぱいに表示され、画像を見るにはURLをクリックして別画面・別タグなどに表示させなければなりませんでした。
新しい画面は、真ん中で分割されており、左には従来のタイムラインが表示され、右側には画像・動画などが表示できるようになっています。

画像を投稿するには、慣れるまで時間がかかりますが、画像や動画が好きな人には「慣れればスムーズに進む」という作業でもあります。
ただ、画像投稿にこだわるあまりに、ツイッターの本来持つ「リアルタイム性」「気軽さ」が失われてしまうのも、もったいないことです。
自分が「画像投稿に挑戦するのに向いているか？」「文字を中心に楽しむほうがいいか？」と考えてみてください。

      
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   <title>ツイッターの便利なツール</title>
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   <published>2010-12-01T07:58:33Z</published>
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   <summary> ツイッターに慣れてきたら、様々なツールを活用して、効率よく情報収集することにも...</summary>
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ツイッターに慣れてきたら、様々なツールを活用して、効率よく情報収集することにも、挑戦しましょう。
ツイッターに備わっている機能で「お気に入り」というものがあります。
これは、気に入った発言を「お気に入り」に登録し、後から見直しやすいようにするものです。
自分のお気に入りを見直すと、「あぁ、なぜお気に入りに登録したのか、わかるなぁ」と自分でも思うことが多いです。

この「お気に入り」を、他の人にも見てもらえるようになるのが、「ふぁぼったー」というサービスです。
ふぁぼったーは、お気に入りに登録された発言を収集、リストアップしてくれます。
お気に入り登録をする人が多い発言は、それだけ注目度が高いということですので、ツイッター上でのトレンドを把握することができます。
また、ふぁぼったーを通して、人気の高いユーザーを見つけてフォローすることもできます。

またbuzztter(バズッター)は、ツイッター上で発言された単語を抽出し、発言頻度が高いものをリストアップする、あるいはHOTキーワードとして知らせてくれるというものです。

botをフォローすることも、有効です。
ツイッターでbotと言った場合には、自動で発言するアカウントのことを指します（インターネット全体でのbotは、他にも意味があります）。
ニュース速報を流すといった真面目なbotもありますし、その日が誕生日のユーザを紹介するなどの、楽しみの要素が強いbotもあり、面白い発言・動作などで笑わせてくれるものもあります。
      
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   <title>非公開でつぶやく</title>
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   <published>2010-12-01T07:58:22Z</published>
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   <summary> ツイッターは、オープンで気軽にコミュニケーションがとれる、というメリットがあり...</summary>
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ツイッターは、オープンで気軽にコミュニケーションがとれる、というメリットがあります。
しかし「友達にだけ、つぶやきを見せたいから」「人目を気にせず、自分のための備忘録として使いたいから」などの理由で、つぶやきの内容を非公開にしたい人もいます。

非公開でつぶやくには、ユーザ設定を変える必要があります。
自分のツイッター画面で、右上のほうにある「設定」というボタンをクリックします。
その中の「ユーザー情報」という画面の下の方に「つぶやきを非公開にする」というチェック欄がありますので、これをチェックし、さらにすぐ下の「保存する」をクリックします。
すると、つぶやきが非公開となり、自分の発言をフォローしている人にしか、内容は公開されなくなります。

つぶやきを非公開にしている人をフォローするには、まず「許可を申請」することになります。
非公開にしている人が、フォローを許可するかどうかを指定するまで待つことになります。

ツイッターの利用途中で、この設定に変えると、相互フォローしあっていないユーザーはすべてフォロー解除されることになります。
非常に残念ながら、フォローを解除することが、現実の生活にも支障を及ぼす場合があります。
これはSNSなどの利用経験がある人なら、ご理解いただけるでしょう（マイミク解除、ミクシィ退会が、現実の友情を壊すなど）。
単にツイッターに慣れておらず、誤ってフォローを解除した、という場合には、できるだけ早く説明することが大切です。

      
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   <title>リツイートはツイッターの醍醐味</title>
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   <published>2010-12-01T07:58:11Z</published>
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   <summary> 誰かが発言した内容を広めたいときには「リツイート」という機能を使います。 リツ...</summary>
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誰かが発言した内容を広めたいときには「リツイート」という機能を使います。
リツイートは、広めたい発言内容の右下のほうにマウスカーソルを移動させると「リツイート」というリンクが表示されますので、それをクリックします。
「リツイートしますか？」と表示されますので「はい」をクリックしましょう。

あなたがリツイートした誰かの発言は、あなたをフォローしているユーザ全てのホーム（タイムライン）にも表示され、その発言を様々な人と共有することができます。
逆に、あなたがフォローしている人がリツイートした発言は、あなたも読めるようになるので「他の人がどんな発言を楽しみにしているのか？」「どんなツイートが話題になっているのか？」を知ることができます。

仮に「○○という場所で、イベントが開催されます」というツイートを、誰かがリツイートすることで、情報の共有が進んでいきます。
中には遠方に住んでいるユーザもいますので、その人に情報を伝える意味があるのか？と疑問に思うかもしれませんが、人というのはどこでつながっているか、わからないものです。
遠方のユーザを介して、近くに住んでいる人とのつながりが、生まれるかもしれません。
地震・火災・事件などの速報が、ツイッターを通して世界中に知れ渡る、というのも、リツイート機能によるところが大きいです。

ただ、注意点もあります。
古い情報がいつまでも、リツイートにより残り続けるという現象も、考えられます。
かつて「チェーンメール」で「B型の血液が不足しています」「災害があった地方の観光客が減っていて、観光産業・水産業などの方が困っています」といった情報が、もともとの問題が解決しているのに、チェーンメールとして残り続けた、という出来事がありました。
リツイートにも、こういう可能性がある、と知って利用しましょう。
      
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   <title>ツイッターでの「@　アットマーク」の意味</title>
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   <summary> 様々な人のツイッター画面を見ていると「@username　・・・」というメッセ...</summary>
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様々な人のツイッター画面を見ていると「@username　・・・」というメッセージがたくさんあることに気づくでしょう。
上の場合は「username」というIDを持つ人の発言に、返信してのメッセージということになります。
「昨日のテレビ面白かった」「@username そうですね、続きが楽しみです」という具合です。
この発言は、自分のツイッター画面（http://twitter.com/自分のID)でも表示されます。
また、直接返信した相手（@で指定したユーザー）以外の人でも、共通のフォロー関係のある人には伝わります。
そのため「他の人が見ている」という意識を持って、@　を使う必要があります。

また「そうですね、続きが楽しみです。RT @username 昨日のテレビ面白かった」とRTを使って書くことで「どの文章に対する返信か」をわかりやすくすることもできます。

初心者が陥りがちなのは、自分の発言をするよりも、「@」を使った返信ばかりしてしまう、という状況です。
はじめのうちは、フォローしてくれたお礼などが立て込むでしょうから、誰かの発言に返信することに必死になってしまうかもしれません。
しかし「自分の意見」を述べる機会も設けないと、他の人に「フォロワーの数を集めるためだけにツイッターを使っている人」という印象をもたれます。
フォローのお礼には、ダイレクトメッセージを利用する、といった工夫をしながら、自分の意見を述べることも続けましょう。

      
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   <title>誰かをフォローする </title>
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   <published>2010-12-01T07:57:30Z</published>
   <updated>2010-12-01T08:06:07Z</updated>
   
   <summary> ツイッターを始めたばかりのとき、自分の「ホーム」を表示しても、自分のつぶやきし...</summary>
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ツイッターを始めたばかりのとき、自分の「ホーム」を表示しても、自分のつぶやきしか表示されておらず、何が楽しいのかわからないものです。
他の人を「フォローする」ことで、ここに様々な人のつぶやきが表示されるようになります。

ツイッターの場合は「知らない人をフォローすることもできる」というメリットがあります。
もしも、友人・知人が既にツイッターを利用しているなら、その人のフォローをすることから始めましょう。
ツイッターのホームを表示し、右上に「友達を探す」というリンクがありますので、ここを利用して、既存の友人・知人を探しましょう。
その人のページを表示すると、上のほうに「フォローする」というボタンがありますので、それをクリックします。
次に、自分のホームを表示させると、フォローした友人・知人のつぶやきが、自分のホームにも表示されるようになります。

ツイッターでのフォローは、SNSの友達登録や、ブログ・ホームページの相互リンクとは違い、挨拶や承認手続きなどは、基本的に必要ありません。
でも「挨拶をしたから悪い」ということはありませんので、一言「今後ともよろしく」とお伝えすると良いでしょう。

また「友達を探す」を利用して、自分が応援しているアーティストや会社の社長などのツイッター画面を探すことができます。
そうした人を見つけたら、積極的にフォローすると良いでしょう。

一方で「自分のつぶやき」も、続けることが大事です。
フォローしてくれた人が「どんな人だろう」とあなたのツイッター画面を見ても、真っ白のままだった場合には「どんな人かわからないなぁ・・・」と思われるだけに終わります。
      
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   <title>ツイッターのプロフィール設定</title>
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   <published>2010-12-01T07:57:20Z</published>
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   <summary> ツイッターのホームにログインすると、右上のほうに「プロフィール」と書かれている...</summary>
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ツイッターのホームにログインすると、右上のほうに「プロフィール」と書かれているところがあります。
ここをクリックすると、自分のプロフィールが入力できます。
個人情報を書きすぎないように、自分がどんな人物か書いておきましょう。
これから、ツイッターを使うときに、他のユーザはあなたのプロフィールを見て、フォローするかどうかを決めます。
まるで空欄ですと、どんな人物かわからず誤解されるかもしれませんね。

画像のアップロードも、できればしておきましょう。
必ずしも自分の姿を映したものでなくてもかまいせんが、他人の写真を載せるとトラブルの元になりますので、絶対にやめましょう。
たとえば、自分の気に入っているぬいぐるみや、使っているパソコン、携帯の写真などをアップロードしている人もいます。
アイコン用のフリー素材を配布しているサイトもありますので、どうしても画像がなければ利用してみると良いでしょう。

プロフィール欄も、あまりに長い文章は書けませんので、自分の趣味・特技・長所などをアピールする内容にしましょう。
もし、ブログ・ホームページなどを運営しているなら、そのURLを載せておくとアクセス向上にもつながります。
ツイッターからのお知らせ、ダイレクトメッセージが届いた場合などに、メールでその通知を受け取るか、といった設定も、このときに考えておきましょう。

はじめに「つぶやき」を投稿するなら、それも自己紹介の一部だと考えましょう。
何を書いていいかわからない、という方も多いでしょうから「ツイッターはじめました」や「○○のテーマでつぶやいていきたいと思います」などの内容にすると良いでしょう。
      
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   <title>再入力を求められたら</title>
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   <published>2010-12-01T07:57:11Z</published>
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   <summary> ツイッターの最初の入力画面に、名前、ユーザー名、パスワード、メールアドレスなど...</summary>
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ツイッターの最初の入力画面に、名前、ユーザー名、パスワード、メールアドレスなどを記入して「アカウントを作成する」ボタンを押しても、エラーメッセージが表示されることがあります。

一つは「そのユーザーIDは既に登録されています」というような内容の場合で、同じIDを使っている人が既にいるものです。
この場合には、ご自身のIDを少し変える必要がありますが、全く別のものにする必要はありません。
「hanako」と入力してダメだった場合、誕生日を付け加えて「hanako0101」などにしてみるのも一案です。
苗字を加えて「kawaihanako」にしてみるとか「khanako」などにしてみるのも良いでしょう。

パスワードも、けっこう厳しくチェックされています。
IDと同じ文字列ですと、エラーになります（ID:hanako、パスワード：hanako0101というような）。
あまりにも複雑なパスワードにすると、ご自身が覚えにくくなりますので、兼ね合いが難しいところです。
個人的に試してうまくいった方法は、自分が最も良く使っているカバンの、メーカー名をもじったパスワードにする、といった方法です。

名前は、よほど不快な言葉でない限り、再入力を求められることはありません。
ただ、ツイッターで長期間、表示されることになるので迷いますね。
普段つかっているハンドルネームがあるなら、それを記入しても良いでしょう。
ツイッターを、会社の宣伝目的・フリーランスの方の活動報告などとして使う場合には、仕事上必要な名前を使うのも一案です。
「老舗○○店・主人」といった書き方も、人目をひきますね。
      
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