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ツイッターって何だろう?

ツイッターはアメリカ生まれのサービスで、ユーザーが「今、何をしている?」を投稿していく、というシンプルなものでした。
2006年10月にサービスがスタートし、ユーザは「つぶやき(ツイート)」と呼ばれる、短文のメッセージを投稿して楽しんでいました。
140文字という文字数制限があることから、一般的なブログのような情報量は盛り込めません。
ただ「長い文章を書く根気もないし、時間もない」「ブログを開設して、毎日パソコンに向かうのは無理」という人には、ツイッターの手軽さが人気となりました。

ツイッターは「自分が何をしているか?」を投稿することが中心だったため「ミニブログ」「簡易ブログ」などと呼ばれていたこともあります。
現在もニュースなどをよく聞いていると「簡易ブログ『ツイッター』で・・・」という言葉が、使われることもありますよ。

ツイッターの人気が高まるにつれて、ユーザ同士がメッセージを直接やりとりできる「ダイレクトメッセージ」などの仕組みや、他のユーザのタイムラインを表示できる仕組みなど、「つながり」を重視したサービスが強化されていきました。
携帯からの利用もできるようになり、メールでの「つぶやき」の投稿も可能になったために、よりこまめに投稿することが可能になりました。
ツイッター(システム)側がユーザに問いかける「いま何してる?」という言葉も、今では「いま、どうしてる?」になっています。

ただ、注意点もあります。
たとえば「手軽に投稿できるから」と、ついつい個人情報を書きすぎてしまう、他者への配慮のない言葉をつぶやいてしまう、などのことがトラブルの元になりますので、気をつけましょう。

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