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ツイッターと現実生活との折り合い

ツイッターや様々なSNSサービスでは「いつごろ利用したのか」がわかる仕組みになっています。
ツイッターは「何時何分に、つぶやきを書き込んだか?」「つぶやくために、パソコン、携帯、その他、どんな手段を使ったか」などのことが、わかるようになっています。
SNSでも「最終ログインは5分以内」「1時間以内」などが表示されることになっています。
一方、ブログなどのサービスでは、投稿した時間を後から操作することができます。
たとえば、実際に投稿した時刻が10:00であっても、後から時間を操作して「7:00」と変えることができます。

ツイッターやSNSで起こりがちなトラブルが「つぶやきは投稿されているのに、私が送ったメッセージに返事がない」と感情を害する人がいること。
他に「会いたかったが、忙しいからと断られた」という場合に「ツイッターではさかんにつぶやいているのに、私と会う時間はないんですね・・・」と思われる、というケース。

また、有名な話ですが、節約ブログを運営している方が「結婚式の祝儀袋を空で持っていっても、抗議されることはまずないから、ただで美味しいご飯が食べられる」といった内容を書いたところ、友人に見つかってしまい「私の結婚式の祝儀袋が空だったのは、そういう理由だったんですね」と絶縁された、という話があります。
この場合はブログでしたが、ツイッターは手軽に書き込みができる分「書き込みする前に、考える」という時間を持ち、「知り合いに見せられないような内容は書かない」ということも大事だと知っておきましょう。

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