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ツイッターとネチケット

ツイッターを利用する上で「ネチケット」を意識する必要があります。
ネチケットとは「ネットワーク」と「エチケット」を合わせた言葉です。
ネットを利用する上で、他人を不快にさせないためのエチケットやマナーです。
この基本を忘れて、個別のネチケットだけを憶えようとすると、パニックになります。
まずは「他人を不快にさせないためには、自分はどう行動するべきか」ということを、頭と心にたたきこんでください。

ツイッターに関係の深いネチケットとしては「言葉そのものに関する問題」があります。
「他人を不快にさせない言葉遣いを、心がける」ということも大事ですし、特に140文字という短文のやり取りをするので、誤解をされないように気を配ることも必要です。

「自分の意見を他人に押し付けない」ことも大事です。
「○○という芸能人は好きだ」という人と「嫌いだ」という人がいた場合に、意見のやり取りがヒートアップして、誹謗中傷合戦になるということは、ツイッター以前の、掲示板・チャットなどのサービスにおいてもありました。
「好きだ」「嫌いだ」という感性の問題には、決着がつかないことも多々ありますし、他の議論においても「違う考えの人もいる」ということは、忘れてはいけません。

ツイッターでは「@(アットマーク)」を使って、個人宛のメッセージを書き込んだり、ダイレクトメッセージをやりとりしたりすることができます。
しかし「必ず返事をして欲しい」と強要するのは、メールなどの場合と同じくネチケット違反となります。

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