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ツイッターと個人情報

ツイッターは、その手軽さゆえに「危機意識のないまま、使い始めてしまう」というリスクがあります。
「このくらい大丈夫だろう」というハードルが、非常に低いのです。
文章を投稿することに夢中になって、ついつい個人情報を書きすぎることには、注意が必要です。

こういうリスクは、インターネットが一般家庭に普及したときから、常にあったものです。
はじめは「ホームページを作る」というのは、大変な作業でした。
HTMLタグを手打ちで記入して作っている人もたくさんいましたし、ホームページビルダーなどのソフトウェアは数千円~数万円という高額なものでしたので、購入を控える人も多かったのです。
その分「個人情報には注意しよう」という意識があったのです。

掲示板やチャットなどを使っていると「文章をキーボードで打つ」という作業に夢中になっているうちに、ついつい危機意識が薄れていき「このくらい大丈夫だろう」と個人情報を書き込んでしまう、というケースがありました。

そのうち「ブログ」というサービスが普及して「誰でも、書きたいことを書ける」という状態になると「今まで黙っていた人が、書き始める」というケースも増えました。
このとき、写真の掲載がもとで、その背景から個人情報が割れたり、学校名・企業名などを伏せてあるものの、ブログ全体を通して読めばどの場所のどの学校・企業かがわかってしまう、というケースもありました。

ツイッターを始めるなら「手軽さが原因で、書いてはいけないことを書く、というリスク」について知りましょう。
写真なども投稿できますが、するならそのリスクを知っておく必要があります。

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