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リアルタイムで情報が得られる

2009年1月にニューヨークで起こった飛行機の不時着事故や、2009年6月に発覚したイラクの不正選挙問題、その抗議行動などが、ツイッター上で速報されたことで、ツイッターが注目を集めました。
ツイッター上の情報には、そのリアルタイム性ゆえに、報道規制などをかけることが難しく「生の声」が届くというメリットがあります。

地震や火事が起こった場合にも、その一報がすぐに多くの人に届く、というメリットはあります。
そこまでの大事件ではなくても「捨て犬を拾って、一刻も早く里親を見つけたい」「ライブを行う直前に楽器が壊れてしまったので、誰か貸して欲しい」などの情報が多くの人に届く、ということは、大きなメリットでもあります。

ただ、リアルタイムではない情報にも、メリットはあります。
事件・事故などが起こってから、新聞が発売されたり、雑誌として店頭に並んだりするまでには、タイムラグが生じます。
このことには「報道に携わる何人ものプロが、情報を整理して伝える」という効果があり、読み手にとっては「わかりやすい情報になる」というメリットがあるのです。
ツイッターで、断片的な情報を、短時間に何度も受け取っていくことで「何がなんだかわからない」「どれが最新情報かわからない」ために混乱が生じる可能性もあるでしょう。

また、ツイッター上では、誤情報・デマなどが、真実の情報と同じように届いてしまうことも、注意が必要です。
たとえば「○○という場所に芸能人が来る」という情報を信じて、たくさんの女子高生が集まってしまい、パニック状態になったという出来事も、実際にあったのです。

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