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ツイッターでの「@ アットマーク」の意味

様々な人のツイッター画面を見ていると「@username ・・・」というメッセージがたくさんあることに気づくでしょう。
上の場合は「username」というIDを持つ人の発言に、返信してのメッセージということになります。
「昨日のテレビ面白かった」「@username そうですね、続きが楽しみです」という具合です。
この発言は、自分のツイッター画面(http://twitter.com/自分のID)でも表示されます。
また、直接返信した相手(@で指定したユーザー)以外の人でも、共通のフォロー関係のある人には伝わります。
そのため「他の人が見ている」という意識を持って、@ を使う必要があります。

また「そうですね、続きが楽しみです。RT @username 昨日のテレビ面白かった」とRTを使って書くことで「どの文章に対する返信か」をわかりやすくすることもできます。

初心者が陥りがちなのは、自分の発言をするよりも、「@」を使った返信ばかりしてしまう、という状況です。
はじめのうちは、フォローしてくれたお礼などが立て込むでしょうから、誰かの発言に返信することに必死になってしまうかもしれません。
しかし「自分の意見」を述べる機会も設けないと、他の人に「フォロワーの数を集めるためだけにツイッターを使っている人」という印象をもたれます。
フォローのお礼には、ダイレクトメッセージを利用する、といった工夫をしながら、自分の意見を述べることも続けましょう。

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